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EpisodeIV-2 「警護課員皆殺しを阻止せよ」
第10話
日時:2008年1月19日(土)
警護対象者:内閣総理大臣/麻田雄三
チーム編成:尾形、石田、笹本、山本、井上
逮捕者:---
詳細:

始まる前から、「今日はSPだ、SPだ、」と
何かが起こる、わくわくとどきどきでいっぱいでした。
始まる何分も前からこんなにもどきどきして、
きちんとテレビの前で座って待ってたのは
第1話ぶりじゃないかなぁ、そのとき以上かなぁ。

タイトルバックのカラーは今回もブラック。
一枚一枚キャストの写真がめくれていく度に、どきどき。
これから何かが始まる、カウントダウンみたい。

事件が起こるまでが長すぎやぁしないかなぁとも
思いました。どきどきはらはらする立場としては
焦らされて焦らされて、もう、じれったいなぁ!という感じ。(笑)
4係では、石田さんは娘の写真を見て、山本は7:3チェック。
(パタン、と鏡を蓋するのが可笑しかった、笑。)
これから何か大きな事が起こるであろう、象徴のよう。
現場にたどり着いて、他のSPたちと合流。
ぞろぞろと歩いているのがかっこよかったし、これもまた
これから何かが始まる、という感じの勢いと雰囲気。
検索も消毒も長くて、テロリストたちの準備シーンも、
リアルタイムかっていうくらい長い。
でもそれほど(検索や消毒を)念入りにしなくちゃいけない
ということも伝わってきたし、何かが起こる、大きな事が。
という重みがめちゃめちゃ伝わってきました。
何かが起こる事は予告を見て知っているのにね。

井上くんはゴミ箱チェックを山本としていました。
ゴミ箱を移動するのは、なんのためかなぁ?
ゴミ箱のあった場所を検索?
あのSPさんには悪いけれど、キャットウォークのチェックを
笹本か井上がやっていたら、あの男を拘束できたんじゃなかろうか!?
自分が犯人だったらどこから狙うか、ということも
考えなくちゃいけないんですね。

井上くんの妄想シーン。
テレビの前でどきどきしていたのは私だけじゃないですよね。
どこからが妄想シーンかはわからないんだけれど、
多分井上くんが右手で顔を覆って、その手をどけてからだと思う。
ここの准くんの表情の移り変わりが上手くて、好きでした。
井上くんがゆっくり歩いて、石田さんの言葉も無視して、
SPたちを制圧して、総理に銃口を向けた。
「覚えているか?」。
えぇ、なんで、井上くん、これ、妄想シーンだよね。
えぇ、ちがうのかな、尾形さんも喋ってるし。
え、まさか、ほんとに?でもここで撃っちゃったら・・・どうなるの?
そんな思いをめぐらせながら、ここでの時間はほんとにゆっくり流れた。
何が起こるの、何が起こるの、と思えば思うほど、
ことの流れがゆっくりすぎる風に感じる。
2回目見たときは、わかってるから流れが速く感じるんですけどねぇ。
井上くんは総理を撃った後、CMに。
CMに切り替わる直前、妄想シーンっぽく、
映像がぼやけましたよね。
CM明け。井上くんは総理の孫と思われる子供にハッと気づく。
「自分と同じような境遇の人間を生み出さないため」
それを見ながらその言葉を思い出していました。
厳密に言えば、この言葉を視聴者に
思い出させるようなシーンだったと思う。
井上くんもこの言葉もしくは出来事を思い出した
かのように我に返ったような表情をしていた。

私の想像なんですが、あそこに子供がいなかったら、
あれは井上の妄想シーン、というだけで終わらなかった気がする。
憎くて憎くて、(憎い、と一言で言ってしまうのは単純すぎると思うが)
総理を撃ってしまっていたんじゃないのかなぁ。

頭のいい人は妄想シーンだとわかっていた
かもしれないけれど、私は惑わされました。
多分きっと、あの妄想シーンだけだったら
妄想シーンだ!ってわかるんですけど、
妄想シーンにいくまでの、井上が総理をじっと睨んだり
めまいがしたりするシーンが長かったじゃないですか。
しかも色んな方向からの表情が多くて。
その前から、4係にいるときから井上くんのめまいや頭痛
(眉間に皺を寄せるシーン)が多すぎるくらいだったと
思うのですが、それがきっとあれを視聴者に妄想ではなく
現実と思わせる伏線のようなものなんですよね。
多ければ多いほど、信じ込まされますね。
井上が総理を撃つ可能性を広げさせられますよね。
ちょっとしつこいくらいだったけれど、もしかしたら
それぐらいが、いいのかも。現に私はだまされたし(笑)
うまいなぁ!と思いました。

ところで今回も、いろいろな疑問が湧きました。
事件発生29分前だったかな?
屋上(キャットウォーク)にいる男が屋根から顔を
出しただけでその殺気に気づく井上くん、すごい!
しかしこれ以降は井上くんも大男に気を取られてしまいます。

大男がこないだと同じ刃物を持ってた人なんだから、
それだけで拘束しちゃだめなのかしら・・・(だめだよね)
それに、現時点では要注意人物は大男だけだと、
焦らずゆっくり様子を見よう、と考えてしまいますよね。
でも、あそこにもこっちにもいるんだよぅ!と
テレビの前で心の中で嘆くLyna。
尾形さんはそれに気を取られず、周囲も見ろ、と大人な言葉。
冷静っかっこいーっ。すてきっ。(あほです)

SPたちの動揺に気づいてから、山西の存在に気づくまでの、
野間口さん(田中)の演技がうまいなぁと思います。

井上くんは大男に集中。
ところがどこかから銃声が!井上くんがバッ!と
勢いよく振り向いたのがかっこよかったです。
総理が撃たれた!と思ったら何やら血の色が絵の具みたい。
ん?「SP」で使う血のりはこういう色なのか?(笑)
と思ったら違った、ペイントだった!
総理が狙撃対策のために左胸にペイントを仕込んでおいた?
撃たれて死んだふりをして、テロリストに「もう死んだ」と思わせるため?
それともあの男が撃ったのは弾ではなくて、
ペイントが仕込まれた特殊な玉?
でもいったい、何のために?
そもそもこの3人の男たちは、何のためにテロを?
この屋上にいる男が総理を殺す動機は?西島さんに頼まれて?
これが1回目見たときの感想。
2回目見たときは、「もしかして、混乱を招くため?」
誰か他に総理を殺す人がいるのも計算のうちで、
そのために混乱を招くための発砲?
それだったら、総理を殺す理由がないのにも納得できる。
殺すのじゃなくて、混乱を招くためだけなのだから。
でも西島さんがメールのやり取りをしているのは
きっと、大男と屋上の男だけだよね?
山西はあの会場の混乱がなかったら、どうするつもりだったのだろう。
それから、大男の目線がよくわからなかったんだけれど、
大男は目の前の井上の存在に、「あの時のSPだ」と気づいてたのかな。
そして、山西はなんのために?
今回は頼まれたわけでもないのに?
あのとき、人を殺すつもりはなかったのに
少年の両親を殺してしまったからとか?
それが総理のせいだから?

話は戻りまして、銃声の後、井上くんが見たもの。
尾形さんと田中の目線の先に、あいつが、昨日見た、
両親を殺したであろうあいつがいる!
みんながみんな、撃ったやつは誰だ、それからスキンヘッドの男は、
そして総理に銃を向ける男・山西が、という感じで、
あそこにもいる、ここにもいる、あぁ、うあぁ、という感じだった。
客席は混乱、総理を護らなければ、でも客を巻き込んでは
いけない、あいつを止めなければ、という臨場感が伝わってきた。

井上くんが左の二の腕を大きなナイフで刺された。
その後、大男を制圧。大男はちゃんと気絶したかな?
ナイフが簡単に抜かれて、でも痛々しかった。
抜かれて投げられたナイフの勢いに、井上くんの怒りを感じる。
あの放たれたナイフが大男の手に渡らないか、どきどき。
ナイフが刺さっても簡単に抜いて次へと向かう井上くん。
強いなぁ、と、思った。

総理を護るSPたちが撃たれていく。
石田さんが強い目をして手を広げて護るのに、撃たれる。
それを見た山本が感情的になって山西に追いかかる。
たどり着く間もなく、撃たれる。
井上くんは遠くから山西に銃を向けている。
笹本はここまでされたら撃ってもいいのよ、と言わんばかりに
銃を向けて総理を護る、のに、撃たれた。
そして一言、「覚えているか?」。
井上くんが銃を放し、走る。
山西が引き金を引いた所で、つづく。
4係のメンバーがみんな、それらしい護り方をしていて、
すごく感動的だった。
鼻の奥がじゅぅ~んとなって、眉間に皺が寄って、目頭があつくなったよ。
誰が一番だなんて決められないけれど、
個人的に山本の護り方が印象的だった。
「うあぁあああぁああーーー!!」と声をあげて走ってた。
私はきっと、命なんて懸けて護れないかもしれない。
でもしいて言うなら、山本に近いかもしれない。
みんなが次々と総理の前に立ちはだかって、
まさに”命を懸けて護って”いて、ドラマということも忘れて
感動的なストーリーにのめりこんでしまっていました。

どうして総理は逃げなかったのだろう?
逃げても無駄だった?恐くて立ちすくんで
しまって逃げられなかった?
どうしてみんな総理を護るだけで、
後ろから山西を拘束しないのだろう?
まだアトリウムが人ごみだらけで混乱状態にあるときに、
山本や笹本や井上はできたんじゃないのかなぁ?
あそこまで撃たれたら、山西の足の一本でも撃っちゃえばいいのに!
こんな状態になっても、発砲は許されないのかな。

次回予告の状況から見ると、井上くんは走って、
山西を倒すようにふりかかるのかな。
山西をじっと見て涙目になっていた、眼差しが印象的でした。
「これが俺の仕事だ」というセリフを、数話前の
次回予告で見たと思うのですが、まだ出てきて
いませんね。楽しみにしています。
来週はいよいよ最終回。
実感が湧かない。次回予告を見る限り、誰も死なないのかなぁ。
ハッピーエンドというか、結局は皆を逮捕できそうな気がする。
どうなんだろう。映画的な終わり方と言っていたけれど、
私の中で「映画的な終わり方=ハッピーエンドではない」気がする。
とにもかくにも、井上対山西のシーン、
井上くんの葛藤が見所になりそうな予感。
 
Secret
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